投資信託のはじめ方についてはいろいろありますが、基本的に決めることとしては、どのような投資信託を購入するか、どういうタイミングで購入するか、そして販売会社に投資信託用の口座を開設することが基本となります。
最初に必要なことは、いろいろなやり方がありますが、まずは購入したい投資信託を多くの投資信託の中から選ぶというやり方があります。
ハイリスク・ハイリターンか、ローリスク・ローリターンか、あるいはまたある程度リスクを分散させるために複数の(リスク度が異なった)投資信託を購入するというやり方もあります。
また定期的な分配金が必要かなど、また、そうした要素の比率をどの位にして購入するかなどを投資スタイルを考慮して、決めます。
そして、インターネット、パンフなどで情報を集めます。
あるいは、投資信託の目論見書を確認しながら決めていきます。
購入する投資信託が決まれば、再度、目論見書の重要事項を確認しておきます。
目論見書に目を通さないと投資信託は購入できませんので、この点は注意が必要です。
つぎに(あるいはこちらが先行することもありますが)口座の開設です。
投資信託の購入には投資信託の販売会社に投資信託の口座を開設することが必要です。
投資信託の販売会社とは主に証券会社、銀行、郵便局などです。
この場合、投資信託専用の口座が必要なのです。
たとえば、ある銀行に銀行預金口座があったとしても、新規に投資信託用の別の口座開設が必要になります。
なお、口座開設は無料ですから、異なる販売会社で複数の投資信託口座を開設してしまうというやり方も考えられます。
複数の口座をもつとなにかと管理が面倒ですが、それ以外の点は特に問題はありません。
申し込みはほとんどの販売会社がインターネットから行うことができますので販売会社のホームページにアクセスして申し込みます。
ネット証券を使用する場合の口座開設では、人物確認などはちょっと面倒ですが、これをクリアすればあまり問題はありません。
そのあとは購入口数(金額)を決めて発注すればこれで完了です。
あとは目論見書を詳細に読んでおく必要があることですね。
目論見書とは投資信託に関して詳細な情報が記載されている書類です。
はじめ方としていちばん難しいのはどのような姿勢をもって投資信託を選ぶかでしょうね。
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